2017.03.22 Wednesday

香川へ

春分も過ぎ、雨が1日中降り続いて

あけてみれば、暖かな春の日でした。

季節の変わり目はいつも 一雨ごとに こうして

前の季節を塗り替えていくんだった、、と

毎回思い出します。

 

こんな日は 瀬戸内の海も

そこに浮かぶ島々も きっと随分きれいなんだろうと

週末の旅のことを考えています。

25,26日に縁側の編集室で並べるカバン

以下のようになりました。

 

鹿革

帽子、巾着(サイズ様々)、ティッシュケース、カードケース

 

日本の野生の革です。

傷や色むらなどもとても多く、

またそれが山でのシカ達の暮らしを想起させてくれる

ものと思い、それをカタチの中にも残しています。

手にとって、よくよく確かめてお選び頂けたら、、、

ご注文や変更はお受けいたしません、即売のみとなります。

 

牛革オイルレザー

nikalaL  aren   hipo  floatbag

 

いつもの受注でお受けするカバン達 

見本をもとに、革の色 ベルトの長さや内ポケットなど

ご相談しながらご注文をお受けいたします。

納期は現在1年ちょっといただいております。

 

穏やかな春の香川でお待ちしています。

 

 

 

 

 


2017.03.04 Saturday

縁側の編集室

香川へは 実家への帰省で、

年に何度か訪れます。

時間やらいろんなことに余裕があると

少し車を走らせて仏生山温泉へ。

我が家は家族全員 温泉がだいすき。

下の子はちっとも落ち着いて湯船になんか

つかっていてはくれないけれど、

それでもめげずに温泉へ!

 

縁側の編集室は、その仏生山温泉から

歩いていけるところ。

 

そこに住む人は 小さな声で、とても大切なことや

楽しいこと、感じる世界を 私に聞かせてくれます。

その人が開いた場所。

その人らしい場所なんだと、

まだ訪れたこともないのに、思っています。

 

そこに、鹿の革のモノを中心にして

一粒舎のモノ達を並べさせてもらいます。

鹿革のものは受注ではなく、即売となります。

いつもの受注のモノは何点か、、

並べさせてもらう内容の詳細は

また後日。

 

 

2017 3月25日、26日

12時〜18時

縁側の編集室

香川県高松市仏生山町甲2489−1

 

駐車場に限りがありますので
満車の場合は仏生山温泉・北側駐車場にお停めください。
温泉からは徒歩、約十分ほどです。
ことでん仏生山駅からタクシーで三分
徒歩十五分になります。

 

 

 

展示会の2日間は

週末の喫茶室も、縁側の編集室にて。

 

ゆっくりとお茶や温泉を楽しみにお越し頂けたら。

 

 

 


2017.02.13 Monday

価格改定のお知らせ

一粒舎として、革でモノつくりをはじめて以来

少しずつあがってきた 革をはじめとする

素材、材料の値上がりや、

製作にまつわる あれやこれを考えると

いつかは、、、

とかんがえていたことだったのですが、

この度 一部の価格を上げさせて頂くことに

致しました。

(BLOG内のPRODUCTSの価格は改定済です)

 

普段カバンやクツを作るとき 

使わせていただいている革は、

牛という大きな生き物から頂き、

昔ながらの製法で手間をかけてつくられた

とても贅沢な素材だと感じています。

 

だけれども、自分達が暮らしの中で

手に取れる価格にしたい。

 

価格を決めるとき、その思いと

手間やかかる時間と材料費を

照らし合わせながらやってきました。

 

これからもきっとそれは変わらないけれど

続けていくことも、大事なことだと

感じています。

つくり続けるために、

もしかしたら、また価格が変わること、

あるかもしれませんが

どうか、ご理解頂けますよう

よろしくお願いします。

 

展示受注会は3月より改定後の価格となります。

 

 

 

 


<< | 1 / 52pages | >>
 
PROFILE
CATEGORY
ARCHIVES
SEARCH